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現金化の注意点

カードで商品券を購入→現金化する方法!商品券の換金率&バレた人の口コミ

商品券をチケットショップに売って現金に換えることは、昔から一般的ですので利用されている方も非常に多いです。

しかし、クレジットカードで商品券を買って転売するという行為にはリスクがあるのも事実。

そこで今回は、商品券を使った現金化の方法や、高く売れる商品券、平均相場、注意したいリスクについて解説していきます。

商品券の換金率の平均相場は?

どの商品券が高く売れやすいかは商品券の種類に加えて、売るお店次第です。しかし、各商品券でもお店によって誤差はあれど平均相場は決まっています。

・百貨店系
全国共通百貨店商品券→約95~98%
大丸・三越・そごう等一部店舗向け→約90~98.5%

・スーパー系
イオン・セブン&アイ等全国展開の大手スーパー→約94~98%
イズミ等一部地域での営業のローカル系スーパー→約75~97.5%

・図書カード→約75~90%

・信販系ギフトカード→約93~98%

比較的売られる事が多い商品券に絞ると次の数字が平均相場と言えます。

商品券の現金化する方法(現金化の流れ)

最初に触れておきますが、商品券を現金に換えることは違法ではありません。

問題なのはクレジットカードを使って換金目的での購入で、カード規約違反(転売目的での使用)になります。

本題の商品券現金化ですが、基本的に「店頭買取」「郵送買取」2つの方法があります。

・店頭買取

チケットショップなどのお店に売って現金を手にする方法です。

店頭で全て手続きを行うので、当日中に現金化は完了します。持参する物は商品券に加えて、本人確認で身分証明書も必要になります。また、印鑑も必要となる場合もあるので、こちらも持参しておくと良いでしょう。

・郵送買取

商品券を現金化業者宛に郵送し、振込で現金受取の方法です。店頭と違い現金化に時間が掛かる事や送料・振込手数料も発生する事等デメリットも少なからずありますが、近くに現金化業者のお店が無い人でも利用しやすく、店頭買取よりも高換金率の場合もあるとメリットもあります。

商品券を現金化してバレたらどんなペナルティーがあるのか?

クレジットカードで商品券を転売目的で購入することは規約違反になり、主なペナルティーとして「カードの利用停止」となります。

数ヶ月間はカードの使用が出来なくなるので、カードでのお支払いは一時的に不可能になります。しかし、こちらはまだ軽い方です。

ペナルティー解除後に再び転売目的での購入を繰り返す等をした場合は「強制解約」となります。

強制的に解約される上に、残りのショッピング枠の一括返済も求められます。

更に、信用情報機関へも登録され、新規にクレジットカードを作るのも難しくなります。

商品券の現金化でバレた人・バレなかった人の口コミ

実際にカードで購入してバレた人とバレなかった人の口コミも紹介です。

・バレた人の口コミ

カード会社から電話が入ったので何かな?と思ったら利用履歴の確認でした。普段の買い物とは違う買い物がここ数週間見られたとの事でした。やっぱ商品券購入でもバレる物ですね…

カード会社から「いつもと違う買い物が多いのですが?」と確認の電話がありました。隠し通せず観念して正直に話しました。幸い一時的に利用停止で済みましたが、結構バレやすいです…

商品券を何度か買ったらカード会社から「何の目的で買いました?」と連絡がありました。景品の用意でとその場はやり過ごしましたが、カード会社はちゃんと利用履歴見てるんですね。

・バレなかった人の口コミ

金額が千円程度だからなのかもしれませんが、カード会社から連絡はありませんでした。ネットで言われる程連絡は来ないのかな?と思いましたが、用心しておいた方が良さそうです。

買ったのは図書カードやビール券ですが、こっちは何も言われませんでした。商品券でも使用出来るのが限られている商品なのは問題無いのかな?自分がやった限りではセーフ?でした。

何度かJCBギフト券をカードで買いましたが、連絡は特にありません。1ヶ月に1回程度で金額も5千円未満の物を購入と転売とは思われにくくしたのが理由なのかな?と読んでいます。

カード会社も利用履歴の中におかしいのがあれば連絡は必ず行ってるのでバレやすいですね。

一方で、金額が低い物や利用出来る場所が限られる物は転売での使用は無いと判断されているのか、見逃されやすいみたいです。

ばれないための対策

口コミを見る限りではバレない時もあるとは言え、絶対にバレないとは言えません。なので、バレないように対策があります。

その中でも対策しやすい方法がこちらです。

一度に大量に購入しない

商品券を大量に購入するのではなく、ある程度の間隔(約数週間から数ヶ月)を明けつつ数枚(10枚未満の範囲)での購入がオススメです。

これなら転売しても旨味が無いと判断され、通常の利用としても判断されやすいです。

特定の商品で使える物にする

信販系や全国共通のだと使える場所も多くて換金目的の購入も多いと警戒されやすいです。

一方で、図書カード・ビール券・食事券等の特定のお店かつ特定の商品しか使えないのは転売目的でも旨味も無いと判断されやすいです。

これらの商品なら景品やプレゼント目的の購入と説明もしやすいので、従来の商品券と比べて比較的安全です。

商品券よりもAmazonギフト券を現金化オススメ

商品券に加えて、現在は電子マネー系ギフト券の現金化も選択肢としてあります。

特にアマゾンギフト券は「アマゾンでしか使えないので利用履歴上はアマゾンの買い物として処理される」と安全面の理由で商品券よりも人気があります。

換金率だけじゃなく安全性もある程度確保されているので拘りが無いならAmazonギフト券を転売するのがオススメです。

ただ、Amazonギフト券は有効期限もあるので買取ショップでは買取していない事も多いです。

しかし

Amazonギフト券買取専門店の現金化業者があり、ネットを中心に営業しているので、Amazonギフト券は「買取ボブ」など大手専門業者を利用するのが安心・確実です。

カードでの購入さえ気をつければ商品券現金化も難しくない

現金購入やプレゼントで貰った商品券なら問題なく現金化出来ますが、カードだと利用履歴からカード会社にバレるリスクも残っています。

逆を言えば、今回解説した方法も含めて対策すればカードで商品券を購入しても簡単に現金化出来るとも言えます。

カード会社からバレない範囲で購入し続け、何時でも現金化出来るように準備しておくのが良いでしょう。