現金化情報

クレジットカード現金化のメリットとデメリット

クレジットカード現金化メリット・デメリット

クレジットカード現金化というのは簡単に計算すると「1万円の商品を買って、9000円を手にする」のでどう考えても損ですよね。

なぜ損をしてまでクレジットカード現金化するのでしょうか?

ここではクレジットカード現金化することメリット・デメリットについて解説します。

クレジットカード現金化するメリットとは

クレジットカード現金化するメリット

クレジットカード現金化のメリットは2つ。

  • メリット① クレジットカード現金化には審査がない
  • メリット② 申し込みして即日現金化ができる

メリット① クレジットカード現金化には審査がない

クレジットカード現金化には審査がない

たとえば銀行や消費者金融からお金を借りる場合、基本的には審査があります。手続きをして、審査に受かって初めてお金を借りることができますよね。

しかしクレジットカード現金化はクレジットカードさえあれば審査なしで現金を手に入れることができるというメリットがあります。

メリット② 申し込みして即日現金化ができる

即日現金化ができる

また即日入金ができるのも利用する方が多い理由のひとつ。

カードローンの場合は審査があるため即日の借入は無理ですが、現金化はその日で現金を手にすることができるため、クレジットカード現金化を利用する人は増え続けているんですね。

クレジットカード現金化のデメリットとは

クレジットカード現金化するデメリットは次の3つ。

  • デメリット① カードの利用停止・一括返済を求められる
  • デメリット② 詐欺や犯罪に関わるリスクがある
  • デメリット③ 自己破産ができなくなる

デメリット① カードの利用停止・一括返済を求められる

カードの利用停止・一括返済

現金化が発覚すると、事実を認めた場合には即時カード利用停止の上で使った分の一括払いを求められ、応じない場合、もしくはカード会社によってはすぐに強制退会になります。

そうした約束のもとで作成されたカードですから、対応としては当然と受け入れるべきもので、知らなかったでは済まされません。

デメリット② 詐欺や犯罪に関わるリスクがある

詐欺や犯罪に関わるリスク

すべての業者がそうとは限りませんが中には悪質な業者もいます。

カード情報を抜き取られたり、クレジットカードの枠だけを利用されてキャッシュバックをされなかったなどの被害に陥るリスクもあります。

上記の例は完全に詐欺行為に当たる為稀なケースですが、現金は振り込まれているけど金額が少ないというトラブルは珍しくありません。

場合によっては利用した本人が犯罪に問われることや、トラブルに巻き込まれるケースも。加えて現金化業者を利用した際に、現金化申請時に記入した個人情報を悪用されるリスクも忘れてはいけません。

→ 安全なクレジットカード現金化おすすめランキングはこちら

デメリット③ 自己破産ができなくなる

自己破産ができなくなる

破産法第252条「免責不許可事由」に当てはまるリスクがあります。黙っていれば気づかれないのではないのか?と思う人もいると思いますがそれは甘い考えです。

自己破産をする場合は、借金を免除するというわけですから裁判所の方で申し込んだ方の身辺調査やカードの利用履歴などをしっかり調べ上げます。

そうなってくるとどのみちバレる可能性の方が高いですし、黙っていて後からバレた場合自己破産ができなくなるリスクがグッと高くなります。

裁判官の裁量によって免責許可が下りるかは決まるのですが、クレジットカードの現金化は悪質と判断されることが多いということだけは覚えておきましょう。

クレジットカード現金化は超ハイリスク超ローリターン

ショッピング枠の現金化は超ハイリスク超ローリターン

クレジットカードの現金化のリスクや危険性についてご理解いただけたかと思います。

いくらグレーな行為だからといって気軽に手を出すのは大変危険です。場合によっては今以上の大きな負債を抱えてしまうことにもなりかねません。

どうしてもお金が必要な場合は返す宛があるなら、他の消費者金融などちゃんとした業者から審査を受けてお金を借りる方が安心です。

またクレジットカード会社に電話をして、一時的にキャッシング枠の限度を上げてもらうなど相談をすることをおすすめします。