現金化の注意点

業者を使わないで自分で現金化する方法!リスクと危険性・失敗した人の話

自分で現金化する方法

業者を使わず自分で現金化する場合、できるだけ換金率のいい商品を選びたい。

そこで今回は自分で現金化するために購入されている人気の商品と、その商品の換金率についてご紹介していきます。

自分で現金化する方法と、業者を使わないで現金化した場合のリスク・危険性をご紹介していきます。

業者を使わず自分で現金化する方法5選!換金率が高い商品は?

自分で現金化をする方法でもっとも大事なことは「換金率の高い商品選び」。

換金率が高く、現金化に使われる商品は次の5つが代表的です。

  • 新幹線の回数券
  • 商品券
  • ブランド品
  • ゲーム機
  • 仮想通貨

新幹線の回数券

新幹線の回数券の換金率は90%以上。

新幹線は出張などで利用されることが多く、90%以上になることがほとんどで路線によっては98%といった高換金率で現金化できることもあります。

換金先は金券ショップやオークションなどで、現金化する手間もそれほどかかりませんが、買い過ぎるとカード会社にチェックされる恐れがあります。

回数券は6枚つづりですが、設定区間によって金額や需要も異なるため、観光地や都市部など人気の高い設定区間のものを選ぶのがおすすめです。

商品券

商品券の換金率は95%以上。

商品券は値崩れの心配がないため簡単に現金化できる上、95%以上の換金率で現金化することが可能です。ただし、こちらもカード会社にチェックされる商品ですので、買い過ぎや頻度には注意が必要です。

需要の高い商品券や金券であれば購入価格の90%以上の金額を現金化できるため、現金化業者を使うよりも手取り額が多くなります。

また、地方限定のスーパーや業績の悪化が噂されている店舗になると、換金率が下がることがあります。

ブランド品

ブランド品の換金率は80%以上。

ブランド品は新作や希少価値が高い物ならば、原価に近い価格で取引されることもあります。中古品は60~70%程度、新品ならば80%以上と考えておくと良いでしょう。販売先が多いので、手間が少ないのは魅力です。

ブランド物、特にハイブランドの期間限定品や限定生産品などは、場合によっては購入金額より高く取引されることがあります。

時間はかかりますが、クレジットカードで希少価値の高いブランド物を購入して、生産終了や売り切れ後に質屋、買い取り業者、オークションなどを利用すれば、大きな利益になることもあるでしょう。
ただし、必ずしも価値が上がるとは限りませんので、市場の人気や見る目も必要です。

ゲーム機

換金率は50%~100%。

ゲームは数が少ない物や新作になると、100%を超える換金率になることもあります。逆に量産品や飽きられたゲームになると50%を切ることもあるため、流行や需要に詳しい人におすすめの商品といえるでしょう。

特にクリスマスシーズンになると売り切れになるものもありますので、タイミングをうまく見計らえばほとんど損失なしで現金化することもできます。

限定カラーや限定のデザイン、生産終了したものなど、早めに入手しておくと良いでしょう。

中古ゲームの取扱店は実店舗でもオンラインでも多く換金しやすいです。

仮想通貨

仮想通貨の換金率は90%~95%以上。

カードで仮想通貨を購入して現金化をする場合は、レートが変わらなければ90~95%です。

仮想通貨の価値が上がればそれ以上の換金率になりますが、逆に価値が下がれば換金率は下がります。オンラインで手続きを完結できるため、簡単に現金化できます。

仮想通貨を現金化する流れは、クレジットカードで仮想通貨を購入し、それを売却すれば指定した預金口座に売却時の価値で現金が振り込まれます。

わざわざ金券ショップなどに持ち運ぶ手間はありませんが、仮想通貨の価値は常に変動しているため、リスクもあることを理解して利用しましょう。

換金率だけでなく、手間や安全性もチェック

現金化に向いている商品によっても換金率はいろいろ異なります。とはいえ、買い取り先を探す手間やカードの利用を問題視されるケースもありますので、トータルでメリットの大きいものを選ぶようにしましょう。

自分でクレジットカード現金化するリスクや危険性

クレジットカードのショッピング枠を自分で現金化する方法は分かりましたが、「本当に自分で現金化しても大丈夫なのか?」と不安に感じる人もいるでしょう。

【実録】「クレジットカード現金化」の看板に釣られ店内に入ったらこうなった | ロケットニュース24」こういった事件も実際にありますので、本当に確実に現金化できるのかも気になるところです。

自分で現金化する場合、以下のようなリスクもありますので注意しておきましょう。

  • 時間と手間がかかる
  • 換金率が定かではない
  • ばれるリスクが高い

ひとつずつ解説していきます。

時間と手間がかかる

いずれの方法を選んでも、基本的に現金化しやすい商品を購入して売るという流れになりますので、すぐに現金化はできません。

実店舗での購入ならば商品自体はすぐ手に入りますが、手に入りにくい限定商品などを購入する際にネット通販を利用した場合には、配達されるまでの日数も追加されます。

換金率が定かではない

商品の現金化は、買い取り先の言い値で換金率がずいぶん変わってきます。

金券の場合には購入価格の90%以上で取引されることが多いですが、商品の場合には気商品であれば高くなる可能性もあるものの、安くしか売れなかった場合には現金化業者を使うよりも低くなるケースもあるのです。

もちろん、複数の業者に見積もりを出してもらって換金率の高いところを選ぶ方法もありますが、日数がさらにかかってしまいます。

ばれるリスクが高い

クレジットカード会社にとって、完済していない商品の転売はかなり嫌がられます。

頻繁に現金化をするため、普段購入しないものを買った場合には、カード会社から確認が入ることもあるのです。場合によってはカードの利用を止められるリスクがありますので、注意しておきましょう。

自分でクレジットカード現金化して失敗した人の話

ショッピング枠を自分で現金化した方の口コミを見ていきましょう。

半年前に自分で現金しました。その時はお金が必要で借りるよりも手っ取り早いと思いゲーム機を買って転売しました。新品で箱も空けてませんでしたが買取価格は元値の70%ほど。なんとかその時はしのげましたが高く売れずにショックでした。

友達からお金を借りるぐらいだったら自分でなんとかしようと思い、普段買わないブランド品を3点ほど一気に購入しました。なぜかカードが使えなくなりカード利用停止の連絡がきました。キャッシング枠もギリギリだったからなかな。普段買わないものを買ったからかわかりませんがかなり落ち込みました。

お金に困ったときに、自分で現金を作る方法としてネットで「新幹線チケットを購入して売る」という方法を知り、そのままやりました。なぜかカード停止。リボ払いの分もすべて支払うように言われました。やらなきゃよかったです。

口コミを見ると、自分で現金化するのはリスクがあります。

自分で現金化しても換金率はそこまで高くないのに、リスクは非常に高いですので利用する際は商品選びやタイミング、購入する場所、金額に気を付けてくださいね。

カード会社からみて「怪しいな」と思われたら即カード利用停止で請求がきます。

自分で現金化する方法と業者を利用する場合の違い

自分で現金化した場合と、現金化業者を利用した場合ではどのような違いがあるのでしょうか。

比較 自分で現金化 業者で現金化
即日 ×
来店 ×
深夜対応 ×
換金率相場 90% 85%
安全性 ×

自分で転売するときは、即日であってもかなりの時間と手間がかかりますし、基本的には何日か必要です。一方、業者ならば即日換金が可能です。

また、自分で現金化する場合、急いで現金化したいときには自分で店舗に出向かなければなりません。現金化業者ならば、オンラインのやり取りだけで完結し、来店不要です。

自分で現金化するとなると店舗の営業時間しか対応してもらえませんが、現金化業者の場合は深夜対応のところも多いです。

換金率に関しては、自分でした場合には90%前後、現金化業者は85%前後ですので、自分で現金化する方が若干お得になります。

ただし、自分で現金化する時には購入する商品が換金率の高いものばかりなのでカード会社に目をつけられやすいです。業者を通したときは安全性が高いです。

安全性を取るなら現金化業者の利用がおすすめ

このように、自力で現金化する方法もないわけではありませんが、リスクと換金率の差を考えると、結局現金化業者を利用したほうが短期間で安全に現金化できることが多いです。

急いで換金したいとき、自力での現金化に不安があるときは、最初から現金化業者を利用したほうが良いでしょう。

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